東大生の僕がキャバクラ行っても死ぬほどつまらない理由

こんにちは、ジャックです。
※20代が特に共感するであろう記事です。

 

先日キャバにいきまして。

 

キャバといえば、仕事おわりのオアシス、
サラリーマンの憩いの場。

 

いきたいけどバレちゃいけない場所ナンバーワンだと思うのですが、
僕は先日経営者仲間と3人でキャバを2軒回ったわけですが、

「これはつまらん。」

と確信し、今こうしてゴリラのドラミングばりの勢いでキーボードを叩いているわけですが、

 

「は?お前男かよ。」

って言われるのを覚悟で僕がそう思った理由を話していきますね。

(リアルな体験談とともに。)

2人のキャバ嬢との会話

正直どうでもいいと思いますが
まずは参考のため当時の僕とキャバ嬢との会話をちょっと書き残します。

 

1時間半くらいの滞在で、2人のキャバ嬢としゃべりました。

 

ちょっとその時の話の流れをば。

 

1人目

僕がひたすらキャバ嬢と「キャバ嬢あるある」を聞く会となった。

 

彼女は地方のキャバ出身らしいが、
彼女いわく地方のキャバ嬢には以下のようなあるあるがあるらしい。

(けっこう面白い話だった。)

 

キャバ嬢あるある

地方のキャバ嬢は彼氏と地元歩けないがち。

 

地元は人も少なくて世界が狭いから、彼氏と歩くと、高確率で客に遭遇する。

そのままスルーしてくれる客もいつが、客によっては話しかけてきて、
「え?こいつだれ?怒」となる。

「普段店にはいない顔だよね?」

無事デートの雰囲気が壊滅するから、彼氏と地元で会えない。

 

いつも彼氏とのデートはちょっと遠出している。

 

逆に、地元ではお客さんの同伴をしている。

 

彼氏もその辺歩いてるけど、自分の職業は当然話してるし、了承してくれてるからOK

 

ほぉーー。

大変だわな。

これ、わりと地方のキャバ嬢あるあるらしい。

 

 

2人目

二人目は、韓国好きなキャバ嬢だった。

 

最近韓国好きな女の子も多いので、
勉強もかねて
「韓国女子あるある」
について聞く会となった。

 

 

彼女は年4.5回韓国に行くらしい。

 

「え、なんでそんな行くの笑絶対飽きるやん」

と思うかもしれないが、彼女が韓国に行く目的は、観光ではない。

 

彼女の目的は3つあって、

  1. アートメイクをする
  2. 韓国の化粧品を調達
  3. 韓国の食料を調達

 

 

まず、これは僕も初めて聞いたのだが、
世の中には、

消えないメイク

があるらしい。

 

それを、アートメイクというんだそうだ。

 

1回アートメイクをすると3ヶ月はお風呂とか入っても残るので、
眉毛書いたり、アイラインひいたりしなくて済むようになるらしい。

 

もちろん日本でもアートメイクはできるが、めちゃくちゃ高い。

韓国だと1.5万する施術が、日本だと平気で5万以上するのだとか

 

それなら3万の旅費払って韓国いくわ、ということらしい。

 

 

ほぉー、と。

効果が3ヶ月続くから、年に4,5回行ってるのね、と。

 

ほかにもヒアルロン酸注射とか、
韓国の化粧品を買ったりとか
韓国の食料(ラーメンとか。ちなみに、有名な「辛ラーメン」より「ノグリラーメン」の方がおいしいらしい。)とか、

ガチの韓国女子は一回の旅行で10-20万使うらしい。

 

で、今はコロナでいけないから、かなり困っているそうだ。

 

とてもニッチなあるあるネタである。

 

 

世の男がキャバに行く理由

とここまでキャバの体験談話をしてきましたが、

いまさら僕のブログの読者には
10代や20代でキャバに行ったことない人もいるな、と思ったので

詳しく知らない人に向けてちょっと説明すると、
キャバとは、

「若い女の子のしゃべれる場所」

なのであります。

(説明遅)

 

 

で、ここからが本題なんですけど、
普段周りに女の子がいる男は
「若い女の子のしゃべれる場所」たるキャバに行って、

 

「え、普段からしゃべってるけど?」

 

ってなるわけですよ。

 

 

僕は現在23才で、大学を卒業してからまだ1年なのです。

 

当然、大学時代の友達やその他知り合いなど、
20代の女の子とは普段から話したり遊んだりしているわけですね。

(もし23才あたりでそうじゃない人いたらごめん)

 

 

だから、

「じゃあ、なんでわざわざ高いお金(2,3万)払って若い女の子と話してるんだ??」

という七不思議に登録されてもおかしくない永遠の疑問が当然に生まれます。

 

 

「いやいや、でもプロだからただの友達より
会話を盛り上げたり話きいてくれるんでしょ」

って思うかもしれませんが、

 

さきほどの僕の会話ログを見ればわかりますが、

逆に僕がひたすら話をきいて、
向こうがずっと楽しそうにしゃべってました。

 

 

僕がなにを考えて会話してたかというと、
「聞き手の練習」をしようと思って、

実は話し手が気持ちよくなる聞き方の公式があって、

 

感情込めた反応
+
オウム返し
+
感想
+
質問

 

これをひたすらキャバ嬢を使って練習してました。

 

まぁ、2万払って、いい聞き手の練習になりましたね。

 

でももう二度といかない。

 

世の中は結局、需要供給のバランス

とここまで書いてきたのは
別に僕のキャバの体験をあなたに
聞いて欲しかったからではなく、笑

世の中の本質が含まれてるなー、と思ったからです。

 

「男なんてみんな若い女の子としゃべりたいんだろ」
みたいなノリでキャバをやっても失敗します。

 

僕みたいなやっかい者がいるからです。

 

 

とはいっても、世の中ではキャバたくさんあるし、
かなりの客を入れることができている。

 

 

結局、需要と供給なんですよ。

 

相手のニーズ(需要)を調査して、
需要があるのに供給が足りないところに供給ぶち込むと、
好かれる人になったり金持ちになれます。

それだけの簡単な仕組みです。

 

 

たとえば50代のサラリーマンのおじさんなら
20代の女の子と話せる機会は圧倒的に少ないですよね。

 

供給が少ない、ということ。

 

だから、ここに若い女の子を送ってあげることで、
お金をたくさん落としてくれるし、あんなに儲かるわけです。

 

 

でも、ターゲットが変わると需要と供給のバランスも変わります。

 

たとえば僕は20代で友達にも20代の女の子も多いから、
別に供給には困ってません。
(かといってめちゃくちゃモテるわけでもないけど。)

 

そんな人に若い女の子をあてても、
あんまりささりません。

 

山の中に住んでる人に木を売ったり、
エスキモーの人たちに氷を売るのと同じです。

 

すでに足りてるものを売っても仕方がない、と。

 

人に好かれたりお金もちになるシンプルな原理

で、この需要と供給のバランスに注目すると、
なにもかも驚くほどうまくいきます。

 

 

要は、

あるものの供給がたりない人たちにそれを提供する。

それだけです。

 

 

 

たとえば、僕の知り合いの経営者は、
タピオカ屋さんをうまく当てて儲けることができました。

 

「え、タピオカやさんってたくさんあるし、
その中で勝ち残れたのすごいね」

って思うかもしれませんが、
彼もうまく需要と供給のバランスに目をつけたんですね。

 

 

たしかに、東京とかの都会はタピオカやさんが密集してます。

 

原宿なんかは、
マンホールの数よりタピオカ屋の方が多いからね。

 

完全に供給が多い状態です。

 

 

原宿に今更タピオカ屋を開くのは、
美女10人と付き合ってる男を田舎のキャバに呼ぶのと同じ。

完全に需要ないです。

 

 

 

じゃあ、彼はどこでタピオカ屋を開いたかっていうと、
地方なんですね。

 

地方には、あまりタピオカ屋さんはありません。

せいぜい、大きい駅の駅前くらい。

 

 

かといって、地方の人たちがタピオカに興味ないか?
と言われたらそんなこともありません。

 

地方の人たちもテレビやSNSでタピオカを見てるし、
原宿のキラキラ女子が飲んでるのを知ってるから、
興味がめちゃくちゃあるはず。

 

 

完全に需要はあるのに供給が少なかったから
地方にタピオカ屋を出すって戦略がはまったんです。

 

需要が多くて供給が少なければ
100%成功します。

 

40代のサラリーマンに若い女の子を提供するのと同じ。

 

 

これの需要と供給の法則を守れば確実に成功できますね。

 

それでは!

 


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