【なぞなぞ】人間にできて、動物にできないこととは?

こんにちは、ジャックです。

 

人間にできて、動物にできないことは、なーんだ?

っていわれたら、あなたはなんて答えますか?

 

なんやねん突然、って思うかもしれません。

 

 

実は、世の中を見ると、
この人間にできることをした人が何事もうまくいって、
できてない人が失敗続きになっています。

ほんとに、きれいな成功法則があります。

 

で、このカラクリが、実は

人間と動物の違い

なんですね。

 

 

じゃあ、この違いとはなにか。

 

 

結論を言ってしまうと、

「未来を想像できるか」

の違いになります。

 

 

動物が考えていること

動物の習性を考えると、
不思議なことに勉強や仕事の成功方法が見えてきます。

 

まずは動物の習性から話していきますね。

 

 

動物は、基本的に明日のことは考えません。

その場のことだけしか考えていません。

 

だから、
「明日は寒そうだから今日は洞窟の中で寝よう」とか、
「明日は雪がふりそうだから、明日の食べ物も確保しとこう」とか、
そういったことは考えられません。

 

もちろん、
「一年後にそなえて」
なんてことなど当然できないです。
(本能的に備わってる習性を除く。)

 

 

カンタンな例を考えてみましょう。

 

動物を、密室にいれるとします。

密室は、中からは開けることはできません。

そして、いつ外から鍵が開くかもわかりません。

 

でも、密室のなかには食べ物があります。
ざっと、1週間分。

 

1週間分の食糧ならあるんです。

 

 

さて、もしあなたならどうしますか?

 

あなたが、もしこうした密室に閉じ込められたとしたときを想像してみてください。

 

どうやったら助かる可能性が一番高いか…。

 

・・・

・・・

 

たぶん、答えが出たはずです。

 

「計画的に食糧を食べる。」

 

これです。

 

いつもより1日分の量を少なくして、できるだけ多くの日数もつようにします。

 

例えば、一食の量をいつもの半分にして、
1週間分の食料を2週間分にする、とか。

 

だって、いつ外から開けられるかわからないのですから。

最初はつらいですけど、できるだけ多くの日数生きるには最善策です。

 

 

あの有名なマンガ、ワンピースでも同じようなシーンがありましたね。

サンジというキャラが、子供の頃に海賊にやられて、無人島に流されてしまいます。

でも、幸い、同じ無人島にもう一人流れ着いていました。

その人をゼフというのですが、サンジはゼフから5日分の食料をもらいます。

 

 

5日分しかない食料をどう食べようか悩むサンジ。

船がいつ通るかもわかりません。

いつこの無人島から出れるかわからない。

できるだけ長い間生き延びないといけない。

 

そこで、5日分の食料を20日分にわけて少しずつたべることにしました。

途中でもっと食べたい誘惑にかられますが、
でも自分の命がかかっていたので、
予定通りに20日分にわけて食べていきます。

 

 

紆余曲折ありましたが(原作見た人なら知ってると思いますが、)
結局、この戦略が功を奏して生き延びることができたのです。

 

 

でも、これはサンジだからできたことではありません。

 

たぶん、人間ならだれでも同じようなことをすると思うんです。

 

自分がいつその状況から救出されるかわからないのですから。

 

 

 

でも、動物にはこれができないんですよ。

未来にむけて備えると言うことができず、
なにも考えずにいつもどおりバクバク食べてしまう。

1週間分の食料があったとしたら、
1週間以内に全部食べ終わってしまいます。

 

そうして全部食べ終わってしまったあと、
「食べ物がない!」と飢えをしのぐたたかいが始まります。

本当ならまだ全然普通に生きれるのに、
動物はそれができず、苦しんでしまうのです。

 

人間で言うと、、

 

では人間なら計画的に食料を食べて、
苦しまずにできるだけ長く生き延びることができるでしょうか?

 

当たり前だ、と思うと思います。

 

 

たしかに、同じ状況になったら、計画的に食べると思います。

 

でもね。

 

 

今まで言ったことはすべて比喩です。

 

話をもっと広げてみましょう。

 

 

さっきは食料で例えてみましたが、
これを例えばお金と考えてみましょう。

 

ある人に、月1などの頻度で定期的にお金が入っているとします。

それは給料かもしれないし、
親からの仕送りかもしれないし、
奨学金かもしれません。

 

では、ここが問題なのですが、
そのお金を何に使っていますかということです。

ほとんどの人は、
その月の家賃にあてたり、
食費に充てたり、
友達と遊びに行ったりして使っているのではないでしょうか。

 

そして、お金を使い切って、
次の月にまたお金をもらう…。

 

そういった暮らしをしている人は多いです。

 

 

そこで、さっきの動物の例を思い出してみましょう。

 

すると、同じ構造をしているのが分かってきます。

 

人間は楽に走る生き物なので、
しらずしらずのうちに流されてしまうので注意が必要です。

 

 

 

未来を考えるのは、人間の特権です。

密室に閉じ込められる例で言えば、
「未来のために計画的に食料を食べる」
ことなのです。

 

けっして、
「少ないお金だけど、今月はなんとか暮らせそうだ…」
と全部そのまま使ってはいけません。

 

密室に閉じ込められてもなお食料をバクバク食べている動物をみて
「バカだなー」
と思っている人間も、
同じようなことをしまっている。

 

 

だから、あなたにはこうならないでほしいんです。

こうならないためにも、
未来の自分を幸せにすることを考える必要があります。

 

 

勉強でも同じです。

たしかに、勉強をするのはつらいです。

時間もかかるし、お金もかかる。

趣味に時間が使えないかもしれない。

 

 

でも、このつらい状態って、

「生き延びるために1日の食料を減らす」

のと同じです。

 

 

最初のうちは、半分の食料しかたべれないので、めちゃくちゃお腹が減る。

目の前に食料はあって、食べたい誘惑に駆られる。

 

でも、そのさきに「生き延びる=成功」がある。

 

 

だから、僕はせっかく人間にうまれたんだから、
未来に投資したいなー、と思います。

 

僕も、高校生のとき、
未来のために努力したから東大に合格できました。

 

友達と遊びたい時間を勉強に使ったし、
スマホをいじる時間をテキスト読む時間にしました。

 

だからこそ、僕は東大に合格できたんです。

 

 

でも、僕自身はまだまだだと思っています。

僕はもっと成長したいので、いまでもどんどん未来に投資しています。

 

 

さて、あなたはどうするでしょうか。

今のための時間とお金を使い続けるでしょうか。

それとも、未来の自分のために投資するでしょうか。

 

すべては、あなた次第です。

 

 

ということで、今日はこの辺で!

 

 


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